Q&A

電話によるご予約は     ℡ (073) 428 - 0116 
診療時間 午前10:00~午後1:00 午後3:00~午後8:00

Q:鍼は、本当に痛いのですか?
初めて鍼治療を受けられる方の多くが、「鍼は痛い!」のではないかと不安になっています。ほとんどの場合は鍼=痛いという先入観治療のようです。実際に治療で使用している鍼の太さは一般的に0.18~0.25mmと髪の毛の太さ程度のものです。この程度の太さですから、感覚点(痛点)などに対する正しい知識や確かな技術があれば、患者さんが痛いと感じることはありません。ただし刺した後に患者さんが感じられる身体感覚を「得気」と呼び鍼治療では重視していますが、これら「痛い!」というものとは明らかに異なります。


Q: 初診には、どれくらい時間がかかりますか?
初診では、予診表の記入、問診(カウンセリング)、舌や脉・お腹・背中・手足のツボの状態を診ます。よって上記の治療時間以外に60~90分程度必要になります。ご自身の身体を知る上でも最初がとても大切ですので、初めての方は時間に余裕をもってお越し下さい。


Q: 鍼をしたあと、内出血の痕があるのですが……
使用する鍼はとても細いものですが、それでも細い静脈に刺さってしまう場合があります。これが内出血の原因です。内出血を起こさぬよう刺した後の感覚を、鍼医が細かく訊ねます。これでかなり防ぐことができます。ただ内出血した場合でも、非常に軽度なものですので心配の必要はありません。一週間程度できれいに消えてしまいます。


Q: 治療後に気をつけることはありますか?
まず治療院内での治療直後ですが、治療後は身心の気(エネルギー)が動かされ活性化していますので、10分~30分ほど安静に調和(ハーモナイズ)することによって効果が安定します。またハーモナイズすることによって、治療後におこる疲れやだるさも起こりにくくなります。もし治療後に仕事などへ戻ると疲れやだるさが出る場合がありますので、注意してご自分で休憩をとるようにしてください。また治療後すぐの飲食などもお控えください。


Q: どれくらいのペースで通えばいいですか?
病気を治すということは、それまでの貴方の癖(習慣)を直すということに似ています。どんなに治療をおこなっても、毎日の生活の中で引き戻してしまう場合があります。この生活の癖こそ、悪循環を引き起こし治療効果の妨げとなっています。ですから来院頻度が高いほうが効果出やすいというのも当然の話です。中国での鍼灸治療は病院内の一科としておこなわれており、患者の治療通院頻度も高い状況です。当院では、効果と治癒という面から週に2~3度の通院を薦めております。そこで患者さんが、より頻度の多い治療を受けやすいように週間治療を設けています。

Q&Aの最終更新日 : 2010-02-25

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鍼灸治療ってどんなんだろう?
痛くないの? 怖くないの?
衛生面は大丈夫? 
治療ってどれくらい通えばいいの? 
治療後の注意は? 

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