HOME > 治療院によく聞かれる質問

qa_001.png 鍼は痛くありませんか

qa_002.png 鍼は痛くありません。「鍼は痛い!」のではと不安になり躊躇される人が多いですが、実際の鍼治療で使用する鍼の太さは一般的に0.18~0.25mmと髪の毛の太さ程度のものです。この程度の太さですから、正しい知識や確かな技術があれば、患者さんが痛いと感じることはありません。ただし鍼を刺した後、体の内側で感じられる感覚を「鍼響」と呼び私たちの鍼治療では重視していますが、これは「痛い!」というものとは明らかに異なります。



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qa_001.png鍼は使い捨てですか

qa_002.png 近年、ディスポザブール(使い捨て)の鍼が主流ですが、当院では職人さんの手作り鍼を使います。コストは掛かりますが、身体の微細な変化を感じるのに最良だからです。そこで鍼は個人キープ制を採り、使用した鍼は高圧滅菌処理をした上で、患者さん名の試験管に入れ個別に保管させていただいています。



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qa_001.png 鍼の消毒について教えてください

qa_002.png 当院では、外科の手術器具の消毒にも使用されている消毒方法の高圧滅菌処理(130℃で30分)しています。さらに消毒した鍼は個人で保管していますので、その人以外に使うことはありません。よって鍼で、まず病気がうつる心配はありません。


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qa_001.png どのくらいのペースで通うとよいのですか

qa_002.png 治療における症状が緩和と病が治るということには大きな差があります。例えば、ギックリ腰のように発症して日の浅い症状は早く改善されますが、慢性的な症状や病の場合は長くなります。身体を治すという観点に立てば、正直何年か掛けなければ治りません。そこで治療開始当初は、症状の改善がみられるまでニ日に一回または一週間に二回から始められ、一週間に一回、十日に一回、二週間に一回と治療のペースを空けていかれると良いでしょう。ご自身の症状や病の場合、どうしたら良いのか分からない際は、お気軽にお訊ねください。

qa_001.png 健康保険は取り扱っていますか

qa_002.png 申し訳ありませんが、当院では健康保険の適用はいたしておりません。但し、国家資格を有した治療院での治療は、医療費控除の対象として申請できます。領収書のご希望の方は、お申し出ください。

qa_001.png 鍼灸治療を受けた直後に、食事を摂ってもよいでしょうか

qa_002.png 治療の後、1時間はお控えください。私たちの治療は「内臓」に働きかける治療です。例えば、体力のない人が治療を受けたすぐ後に食事を摂られると、身体の働きが胃に集中してしまいます。鍼灸治療の働きかけを活かすために、すこし時間が経ってから摂られるようにしてください。

qa_001.png 鍼灸治療を受けた日は、風呂に入ってもよいでしょうか

qa_002.png ほとんどの場合は問題ありません。但し、治療の後すぐに風呂に入られるのはお控えください。一般には知られていませんが、入浴は身体に負担をかけます。体力のない人が治療を受けたすぐ後に入浴されると、かえって疲れてしまいますので、入浴を希望される人は3~4時間経ってから風呂に入ってください。